暮らしと社会を支えるものづくりで製造現場の要を担う
一般産業用機械開発・製造(生産用機械器具製造業)
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暮らしと社会を支えるモノづくりで
製造現場の要を担う
株式会社 日阪製作所 生駒事業所
生駒市高山町8916-10
TEL:0743-25-2900
創業:1942年5月(創業) 従業員数:1,032人(連結)、生駒事業所220人
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現場のニーズに応える機械で、ものづくりの現場を支えています。
私たちの暮らしに欠せない「衣・食・住・医」の製品をつくる工場や製造工程には、必ず専用の機械が使われています。これらの機械は、圧力や温度などを制御する高度な技術を活かして、安全・安心なものづくりを支え、私たちの生活の見えないところで活躍しています。
どんな機械をつくっているの?

どのような流れで作くるの?

①営業
国内外のお客様からどんな商品をつくる機械をつくりたいかのニーズを伺います。

②設計
機械ごとにお客様の要望に応じて細部を変えていきます。

③ 製缶(溶接)
平らな板を丸くして、機械の本体をつくります。周りの部品や配管も取り付けます。

④ 組立
扉や細かな部品をつけて、自動で動ごくように調整して完成します。

⑤ 出荷
機械の大きさによって、そのまま運んだり、分解して現地で組み立てたりします。

⑥ アフターサービス
納品した後、メンテナンスや不具合が起きていないかの点検をします。
環境にやさしい装置でSDGsに貢献

節水の取り組み
布を染めるには大量の水が必要ですが、最新の染色機では、余分な水を使かわずに染色できる仕組みを取り入れていて、水の使用量を大幅に削減することができます。

省エネの取り組み
工場で製品を製造する際に発生する熱エネルギーを、熱が冷めないようにそのまま保って、次の製品を作る時に再利用する、省エネの殺菌・滅菌機械を開発しました。
こんな人が働いています
製造部製作課 /大音綾輝さん

機械の土台となる部分をつくっています。図面などを見て、いろいろな機械を操作しながらクリエイティブに“ものづくり”ができることが楽しいです。
食品機器海外営業課 /村瀬美里さん

スーパーなどで売っている食品を作っている機械を売っています。お客様さまに信用してもらえたり、お店で自分が関わった商品が売られているのを見ると嬉しくなります。

当たり前のように身の回りのものが安全・安心に使えることは、全高度な技術を持つ機械によって叶えられています。縁の下の力持ちとして、みんなの暮らしを支えていることに誇りを感じられる仕事です。