思いやりの心と信頼される医療。地域の人の健康生活をサポート      
地域ちいきの総合病院そうごうびょういん(一般病院いっぱんびょういん) 見学けんがくOK

思おもいやりの心こころと信頼しんらいされる医療いりょう。地域ちいきの人ひとの健康生活けんこうせいかつをサポート

医療法人社団いりょうほうじんしゃだん 松下会まつしたかい 白庭病院しらにわびょういん

生駒市白庭台6-10-1
TEL:0743-70-0022
設立:2008年 従業員数:234人
>> オフィシャルサイト

高齢者こうれいしゃが健康けんこうで長生ながいきするために整形外科的治療せいけいげかてきちりょうで膝ひざや腰こしを改善かいぜん

誰だれもが年としを取とると腰痛ようつうや股関節こかんせつ・膝関節ひざかんせつなどの運動器疾患うんどうきしっかんとなる可能性かのうせいがあり、その痺しびれや痛いたみを放ほうっておくと、歩あるくことが困難こんなんになるなど、日常生活にちじょうせいかつに支障ししょうをきたす場合ばあいも少すくなくありません。健康的けんこうてきに長生ながいきしてもらうためにも、足あしや腰こしの関節かんせつを治療ちりょうし、地域住民ちいきじゅうみんの暮くらしを支ささえています。

整形外科せいけいげかはどんな仕事しごとなの?

病院びょういんにはどんな仕事しごとがあるの?

医師いし

ケガや病気びょうきで苦くるしんでいる人ひと、慢性的まんせいてきな痛いたみを抱かかえている人ひとを治療ちりょうし、早はやく社会生活しゃかいせいかつに復帰ふっきできるように回復かいふくを促うながします。

看護師かんごし

患者かんじゃさんが気持きもちよく入院生活にゅういんせいかつが送おくれるように環境かんきょうを整ととのえています。また、医師いしや他ほかのスタッフとの情報交換じょうほうこうかんを行おこない、診療しんりょうの介助かいじょを行おこなっています。

視能訓練士しのうくんれんし

視力しりょく・眼圧がんあつ・眼底がんてい写真しゃしん・視野しや・斜視検査しゃしけんさなどを担当たんとう。眼科診察がんかしんさつに必要ひつような視覚しかくの機能きのうを評価ひょうかする仕事しごとです。

臨床工学技士りんしょうこうがくぎし

院内いんないの医療機器いりょうききの修理しゅうりやメンテナンスを担当たんとう。新あたらしい機器ききを購入こうにゅうしたら医師いしや看護師かんごしに使つかい方かたを説明せつめいします。

管理栄養士かんりえいようし

生活習慣病せいかつしゅうかんびょうの患者かんじゃさんの栄養えいよう相談そうだんを担当たんとう。コレステロール値ちや血糖値けっとうちを下さげる食事しょくじなどをアドバイスします。

薬剤師やくざいし

入院患者にゅういんかんじゃさんの医薬品いやくひんを管理かんりする仕事しごとです。薬くすりによる副作用ふくさよう・アレルギーの有無うむや手術前しゅじゅつまえに飲のんではいけない薬くすりのチェックも行おこないます。

病院びょういんには他ほかにもこんな仕事しごとがあるんだよ

理学療法士りがくりょうほうし・作業療法士さぎょうりょうほうし・言語聴覚士げんごちょうかくし

病気びょうきやケガで障害しょうがいを負おった人ひとの「身体しんたいの機能きのうと心こころ」の回復かいふくを目指めざし、いつもの生活せいかつに戻もどれるようにリハビリ(治療ちりょう)を行おこないます。

医療事務いりょうじむ

受付うけつけや会計かいけい、レセプト(診療報酬明細書しんりょうほうしゅうめいさいしょ)業務ぎょうむを担当たんとう。健康保険組合けんこうほけんくみあいなどへ書類しょるいを提出ていしゅつし、医療費いりょうひを請求せいきゅうします。

人間にんげんドック

詳くわしく身体からだの中なかを検査けんさして、病気びょうきの早期発見そうきはっけんにつなげます。また、病状びょうじょうの経過けいかをみたり、治療ちりょうの方針ほうしんを決きめたりすることにも役立やくだちます。

こんな人ひとが働はたらいています

白庭病院院長しらにわびょういんいんちょう・障しょうがい者しゃスキー日本代表にほんだいひょうチームドクター/小林章郎こばやしあきおさん

1992年ねんのアルベールビル大会たいかいから9回かい連続れんぞく、冬季とうきパラリンピックの帯同たいどうドクターとして活動かつどう。東京とうきょうパラリンピックでは選手村せんしゅむらの診療施設しんりょうしせつで選手せんしゅをサポートしました。

欠かかせないヒミツ道具どうぐ

シミュレーター

コンピューター上じょうで人工関節じんこうかんせつの形状けいじょうやサイズを正確せいかくに再現さいげんし、術前計画じゅつぜんけいかくをたてます。

予防医学よぼういがくやがん治療ちりょうが進歩しんぽし、内部疾患ないぶしっかんで死亡しぼうする人ひとは減へっていますが、腰痛ようつうや膝痛ひざつうなどの運動器疾患うんどうきしっかんを抱かかえる高齢者こうれいしゃは増ふえています。人生じんせい100年ねん時代じだいを迎むかえ、重要じゅうようなのはどう生いきるかということ。患者かんじゃさんが回復かいふくし、感謝かんしゃの言葉ことばを聞きけることは何なによりの喜よろこびです。